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しあわせ牧場をちょっとのぞいてみましょう

宮古市田老樫内地区にある 「しあわせ牧場」

 

24時間365日昼夜自然放牧を実施

 

牛が牛らしく、そして人も牛飼いを楽しめる酪農だと考えます。

 

牛が山を歩き回ることにより体力がつき、健康な体が作られます。

健康な牛は美味しい牛乳を提供してくれると信じて放牧酪農を実践しておりす。

 

しあわせ牧場のある宮古市は、漁業の町として有名で、酪農家は十軒あるかないかで、酪農王国とうたう岩手県の中にありますが、けして酪農地帯ではありません。

リアス式で有名な三陸沿岸にある宮古市、広い土地も確保できないことから山間地域での酪農体系になっていきました。

けして条件の良い土地柄ではないのですが、三陸の海から吹きこむ風や山背(やませ)が海のミネラルを野山へ運んでくれます。

その草を食べる牛から搾られる牛乳には、きっと海のミネラルも含まれていることでしょう(自説なのですが…)

 

「沿岸の牛乳はうまい」

そう言い聞かせ、沿岸宮古から美味しい牛乳を発信していきます。